『㈱あせっとびるだーず』の投資会社としての資産運用はどんな感じで行っている?

『㈱あせっとびるだーず』の資産運用

投資を教えるなら、当の本人がどんな資産運用をしているのか気になりますよね。

㈱あせっとびるだーずは、FP会社としても活動しておりますが、現在の主な収入源は投資会社としての運用益になっています。

㈱あせっとびるだーずの運用先は、①株式などの有価証券、と②賃貸需要向けの区分所有マンション及びREIT(不動産投資信託)、となっています。

株式などの有価証券では、主に上場企業の現物株への投資を行っていますが、投資のスタイルとしては、割安な銘柄に投資をするバリュー投資を意識しながら行っています。

また、区分所有マンションでは、値上がりなどによる売却益よりも毎月のキャッシュフローを目的に運用しています。

つまりは、キャピタルゲイン的な収益は株式投資、賃貸収入などのインカムゲインを不動産投資及びREITという2つのエンジンを使っているイメージになっています。


株式資産の値下がりリスクへの備え

株式投資の価格下落リスクをコントロールするために、現金と株式の配分割合を意識しながら、運用しています。

また、より大きな暴落に備えるために、先物取引などの活用することも考えています。


下落リスクへの備えを常に考えている、守り重視の意識でいますが、つかえる資金はできるだけ投資するという意識は持っています。

また、不動産投資によるインカムゲインが、下落リスクへの備えとなることも期待しています。

株式相場が大きく崩れた時に、不動産投資によるインカムゲインで、保有株数を増やしていくことを考えています。


一般的なポートフォリオ運用とは、全然違ったアプローチにはなっているかもしれませんが、根本的なところは、ポートフォリオ運用と同じ資産配分を重要視しているつもりです。

リスクヘッジ目的で、なんにでも分散して投資するようなポートフォリオを作らなくても、やり方次第でリスクはコントロールできると考えています。

なので、リスクヘッジの分散投資として、投資先を無駄に増やすことはしないように考えています。

ただ、相場観として割安だと感じる資産があった場合には、積極的に投資していくことも考えています。


バリューに投資する

基本的には、長く持つことを意識して投資をしています。

そのため、買値に注意して投資する、『バリュー投資』を意識しています。

ただ、投資と言うのは、かならず当たり外れがあるものなので、バリューを意識していれば、必ずいい値段で買えるとは思っていません。

外れたなと思ったら、すぐに手放すことを常に考えています。

そのため、長期保有の投資を意識してはいますが、案外短期で売買することも多くなっていると感じています。

長期保有型の投資は、あくまで理想として持つものであり、現実の投資を理想で考えないようにと考えています。


資産運用講座でポートフォリオ運用を教えているのはなぜ?

はっきり言えば、自分が実際に行っている資産運用と、資産運用講座で教えている資産運用法は、全く違うものになっています。

資産運用講座で教えている資産運用法は、インデックスファンドを活用し、資産配分を意識したポートフォリオ運用を基本としています。


実は、この資産配分というのが、投資のリスクコントロールの要になっていると考えています。

資産配分の考え方を身につけた後は、投資する資産の内容などは自分流に変更していくようになると思っています。

投資と言うのは、最終的には、『自分のよくわかっている分野』で行うのが最も正しいことだと考えています。

ただ、最初から『よくわかっている分野』がある人は、とても少ないと思います。

ですので、まずはすべての投資に通用すると思われるリスクコントロールの仕方(資産配分)を覚え、徐々に自分の得意分野を作っていくべきだろうと思い、その最初の一歩として、資産配分という考え方から始めています。


この資産配分という考え方は、よくノーベル賞を取ったと言われている現代ポートフォリオ運用とは全くの別物であり、リスクを自分でコントロールという考え方の元、リスクの大元である『不確実性への対処法』として、考えているものです。


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