『金の卵を産むガチョウ』を育ててみませんか?

『ある日農夫は飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを見つけて驚く。それからもガチョウは1日に1個ずつ黄金の卵を産み、卵を売った農夫は金持ちになった。しかし農夫は1日1個しか卵を産まないガチョウに物足りなさを感じ、きっとガチョウの腹の中には金塊が詰まっているに違いないと考えるようになる。そして欲を出した農夫はガチョウの腹を切り裂いた。ところが腹の中に金塊などなく、その上ガチョウまで死なせてしまった。』(ウィキペディアより引用)

お金のいろはファイナンシャル・プランニングで考えたいファイナンシャルゴールは、金の卵を産むガチョウを育て上げることです!

金の卵を産むガチョウを育てるとは、一日一日ガチョウが金の卵を産むように、毎月など定期的にインカムゲイン(現金収入)を生み出すような資産を築き上げることにあります。

たとえば、株式投資には配当金があり、債券投資には利息があります。そして不動産投資には賃貸収入があったりします。

お金のいろはファイナンシャル・プランニングが考えるファイナンシャルゴールは、この資産を築くことを目標とし、そのための投資戦略や具体的なロードマップを作っていくこと、またそのためのアドバイスや相談などを行っていきます。

金の卵を産むガチョウの具体的な姿とは?

ざっくり言えば、目標資産額として5,000万円がいいところかなと考えています。

高配当株式の配当やリートなど高いインカムゲインの資産を組み合わせれば、年率3%前後のインカムゲインは十分に可能であると考えています。

5,000万円の3%は、150万円ですから、年間150万円の不労所得となることを意味します。

仮に老後までにこの5,000万円のガチョウをそだてることができれば、公的年金プラス月約12万円の収入が作れることになりますよね。

何も老後までに1億円をためなくたって、5,000万円の金の卵を産むガチョウを育てることが出来れば老後は一生涯にわたってそこそこ安泰というわけです。

現役の内に5,000万円の金の卵を産むガチョウを育てることは実現できるのか?

結論として不可能なことではないと思っています。

ざっくりと計算しても、年利7%で20年間運用する場合、月々の積立額は10万円に満たない金額でも達成できます。

そしてTOPIXなどに連動した国内株式のインデックスファンドを利用するだけで、年利7%の運用は射程圏内ともいわれています。

日本の株式だけでは不安ということであれば、全世界の株式に投資するインデックスファンドだってあります。こちらでも長期的に見れば年間6~10%程度のリターンがあると考えられています。

金の卵を産むガチョウは誰にでも育てられる!

5,000万円はちょっと難しいかもと思ったとしても、『金の卵を産むガチョウ』は誰にでも育てることが出来ます。

要は、投資を積極的に行っていく姿勢さえ作れれば、誰にでも大きさの違いはあれ、『金の卵を産むガチョウ』を育てることは出来るのです。

仮に3,000万円のガチョウであっても、3,000万円×3%は、90万円ですから、月々約7万円になります。これが一生涯受け取れるわけですから、正直あったらいいなと思うような金額です。

『金の卵を産むガチョウ』の物語にも書いてあることですが、ガチョウを殺してしまったら、もう二度と金の卵を産んでもらうことはできません。

『金の卵を産むガチョウ』を育てることは、誰にでもできることなのですが、やろうと思わなければできないことでもあります。

そしてやらなければ、いつまでたってもガチョウは金の卵を産んではくれません。

金の卵を産むガチョウの可能性はとてつもなく大きい!

金の卵を産むガチョウには大きな可能性が秘められています。

ガチョウは、せっせとお金を稼いでくれます。育てるまでは大変でも一度大きく育ってくれたら、後はほとんど何もしなくたって、お金を振り込んでくれます。

まさに働かずとも入ってくるお金、『不労所得』です。

たとえ仕事が出来なくなっても、病気になっても、歩けなくなっても、ガチョウはお金を稼いでくれます。もちろん飼い主である私たちが死んでしまったって、家族のために稼ぎ続けます。

ということは、ピンときた人もいるかもしれませんが、私たちが加入している生命保険というコストがいらなくなります。

保険に掛けるお金はガチョウを育てることに使えます。趣味に使えます。旅行などの娯楽にも使えます。生活に余裕を持たせてくれます。

生活に余裕が出ると、時間の使い方にも余裕が生まれます。

自分が楽しいと思うことに取り組む時間が増えたり、ボランティア活動に参加したりという心の余裕が出てきます。

さらに、ガチョウが生むお金があるからと、起業に挑戦する人も出てくることでしょう。

最近は副業という第二の仕事をする人が増えているそうですが、より挑戦的な仕事をすることができるようになります。

お金の心配がないのだから、本当にやりたいことを追求する仕事となるかもしれません。

やりたい仕事をしている人には、元気な人が多いです。いつまでたっても、70,80歳になっても現役で仕事をしている人も少なくありません。もちろん健康でないとできません。

『金の卵を産むガチョウ』には、大きな可能性があると思っています。

これは、一人の人間の話ではなく、社会全体に広がる明るい未来につながるのかもしれないとさえ思えてきます。



金の卵を産むガチョウを育てるコツを学ぼう!

栃木県宇都宮市の独立系ファイナンシャル・プランナー事務所、《お金のいろはファイナンシャル・プランニング》では、自ら投資と資産運用を実践し、実際に金の卵を産むガチョウを育てているファイナンシャル・プランナー(CFP)が自身の経験とノウハウをもって投資・資産運用の相談や投資のマネースクールを行っています。